ズワイガニとタラバガニは何が違うの?人気蟹の特徴・味について

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ズワイガニとタラバガニは何が違うの?人気蟹の特徴・味について

かににはいくつかの種類があり、日本で販売されているかにの中でも、特に人気が高いのがズワイガニとタラバガニの二種類です。

 

どちらも一杯が大きく、見た目のインパクトが強いことから、ギフト商品として高い人気を集めており、通販サイトでもよく姿の商品が販売されています。

 

ズワイガニとタラバガニにはそれぞれ明確な違いがあり、味も大きく異なるので、これからカニを購入する際は、味の好みや食べ方の違いに応じてカニを選ぶことで、より理想に近いカニを楽しむことが出来ます。

 

ズワイガニの大きな特徴

ズワイガニの大きな特徴は、その細い脚と小さい体にあります。
脚が細い分身の量が少ないようにも感じるかもしれませんが、脚一本の長さがあり、十分多くのかにのみを楽しむことが出来ますし、ズワイガニにはタラバガニには無いかにみそが入っています。

 

同じ味が続くかにでも、かにみそがあると味に違いが生まれ、より多くの味を楽しむことが出来るようになります。

 

また殻から出る出汁が強いので、鍋などの料理にするとさらに美味しくかにの魅力を引き出すことが出来ます。

 

商品価格は同じ重さの商品ではズワイガニよりも安くなることのほうが多く、なるべくたくさんのカニを購入したいときは、ズワイガニを選んだほうがよりたくさんのかにを手に入れることが出来るかもしれません。

 

タラバガニの違いとは

タラバガニは日本で販売されているズワイガニと毛ガニとはまったく違う生き物です。

 

同じかにのように見えるかもしれませんが、実はタラバガニはヤドカリの一種で、厳密にはかにの一種とはいえません。
とはいえかにとしての人気は高く、他のかにと比べて非常に大きい見た目が、食べ応えがあるかにであるという印象を持たせるのか、ギフト商品などとして高い人気を集めており、現在も多くの方が所有してきます。

 

種類が違うので、身の入り方が異なり他のかにでは見られたかにみそがほとんど見られず、基本的に食べられることはありません。

 

また身が大きい代わりに味が大味になったり、お湯などに抜けやすくなるとも言われているので、加熱する際は火の通りに気をつけるようにしましょう。